
当サイト「広場」メンバーの蘭信三が登壇する/企画するシンポジウムが開催されますので、ぜひ奮ってご参加ください!
■5月30日(土)

第77回関西社会学会大会「若手企画――世代間の対話をひらく」
2026年大会で試行される「若手企画――世代間の対話をひらく」は、関西社会学会の若手会員が「この社会学者にあって話を聞きたい」と希望する社会学者を指名して、対話するセッションです。企画募集に対して、渡壁晃さんから、蘭信三さんと対話したいという希望があり、以下のように、本セッションが成立することになりました。
若手企画――世代間の対話をひらく(5月30日(土)14:25~16:40、B132教室)
「戦争の問い方――「ポスト戦後時代」の社会学」
対話者:蘭信三(関西外国語大学/社会福祉法人さぽうと21理事長)
渡壁晃(京都大学)・森田和樹(同志社大学)・大石茜(松山大学)
コーディネータ:奥村隆(関西学院大学)・坂部晶子(名古屋大学)
■6月20日(土)

関西外国語大学 国際文化研究所 公開シンポジウム
原発、民主主義そして対話-福島原発事故の語られ方
⽇ 時: 2026 年6 ⽉20 ⽇(⼟)
13 時30 分〜16 時30 分(開場13 時00 分)
場 所: 関⻄外国語⼤学ひらかた中宮キャンパス ICCホール(ICC 4 階)
参加費: 無料・定員200 ⼈(対⾯参加・要事前登録)
ウェビナー形式によるライブ配信あり(要事前登録)
■6月27日(土)

第17回戦争社会学研究会大会
シンポジウム「「語れない戦争体験の現在地」ー女性の帝国内移動と戦後日本社会ー」(14:00-17:00)
報告
・松田ヒロ子(神戸学院大学)
・飯田未希(立命館大学)
・佐藤量(広島修道大学)
コメント:蘭信三(関西外国語大学/国際日本文化研究センター)
司会:大石茜(松山大学)
会場:新潟大学駅南キャンパスときめいと 講義室A・B
・アクセス:https://www.niigata-u.ac.jp/university/facility/tokimate/access/
(JR新潟駅南口から徒歩3分 ※五十嵐キャンパスではありません)